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川崎重工、新シールド掘進機(フジサンケイ ビジネスアイ)

川崎重工、新シールド掘進機(フジサンケイ ビジネスアイ)

アポロカッターはなかなか良さそうです。
共同開発に関しても気になりますが、やはりシールドと兵庫県播磨町に関しては、相関性があるということなのでしょうか。
なんと、ドラムの情報について、注意深くみています。

以下、記事より引用。
http://rd.yahoo.co.jp/rss/l/headlines/ind/fsi/*http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080822-00000017-fsi-ind


 川崎重工業は、断面が円形や長方形、馬蹄(ばてい)形などのトンネルを掘削するアポロカッター工法を鹿島建設と共同開発し、同工法で使用するシールド掘進機を21日、兵庫県播磨町の川重播磨工場で公開した。

 シールド先端部にある公転する回転ドラム上にある揺動フレームに、回転式カッターヘッドを据え付け、カッターへッドが回転しながら掘り進む。公転角度と揺動角度を制御することで、円形や長方形、馬蹄形など多様な断面を掘削することが可能。

 カッターが高速で回転するため、硬質な地盤にも使用できる。掘進機は縦7・44メートル、横10・64メートル、機長8・95メートル。

 同工法は東急電鉄東横線渋谷~代官山間1・4キロメートルの地下化工事の577メートルの区間で使用される。「地下鉄工事での同工法によるシールド堀進機の使用は世界で初めて」(川崎重工業広報)としている。
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