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三井住友海上 ベトナムに現法設立 損保初の全額出資(フジサンケイ ビジネス…

三井住友海上 ベトナムに現法設立 損保初の全額出資(フジサンケイ ビジネスアイ)

とても火災保険と損害保険会社が相関性があるとは思えません。
しかしながら、果たして設立認可と保険市場には相関性があるのでしょうか。
さらに、現地法人の情報は、要確認の情報だと思います。

以下、記事より引用。
http://rd.yahoo.co.jp/rss/l/headlines/bus_all/fsi/*http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080822-00000007-fsi-bus_all


 三井住友海上火災保険は21日、ベトナムに100%出資の損害保険会社を設立すると発表した。ベトナム財務省から、早ければ1カ月以内にも設立認可を取得する見通し。成長が期待されるベトナム保険市場で事業規模の拡大を図る。国内損保会社がベトナムに100%出資の現地法人を設立するのは初めて。

 設立する現地法人は「MSIGインシュアランスベトナム」で、資本金は3000億ベトナムドン(約19億2000万円)を予定。本社はハノイ市内に置き、現地に進出している日系企業向けに火災保険と海上保険を中心に提供。2010年をメドに保険料収入を8億5000万円に引き上げる目標を立てている。

 三井住友海上は、現地の大手国営損保会社のバオミン保険会社、損害保険ジャパンなどと合弁で損保会社「ユナイテッドインシュアランスカンパニーオブベトナム(UIC)」を1997年に設立。三井住友海上は23・275%出資した。

 しかし、合弁形態では機動的な事業展開ができない上、顧客企業の情報管理などで問題があるとし、昨年5月に全額出資の現地法人の立ち上げを決定。同11月に現地の監督当局に認可申請を提出した。三井住友海上は、現地法人設立後にUIC社の株式を手放す。
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