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大手行、相次ぎ参観日 家族の理解、仕事の励み(フジサンケイ ビジネスアイ)

大手行、相次ぎ参観日 家族の理解、仕事の励み(フジサンケイ ビジネスアイ)

業会社に関する情報は、ふ~ん、といった感じですね。
しかし実は、小学校と銀行業務に関して、興味があります。
また気になったこととしては、子供向や従業員はなんだかとても楽しそうですね。

以下、記事より引用。
http://rd.yahoo.co.jp/rss/l/headlines/bus_all/fsi/*http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080821-00000008-fsi-bus_all


 大手銀行の間で、夏休みを利用して社員の子供に職場を見学してもらう“子供参観”を企画する動きが相次いでいる。事業会社と違って子供には仕事の内容が「わかりづらい」と感じることも多い銀行業務。職場見学を通じて家族の理解を深めることで、社員が仕事に打ち込める環境を整える。仕事と家庭生活を両立させる「ワーク・ライフ・バランス」の向上も目指している。

 「お父さんの職場を見られたことが楽しい」。今月12日に社員の子供を対象にした職場見学を、本社で開いた三菱UFJ信託銀行。参加した小学校5年生の女の子はうれしそうに感想を話す。

 三菱UFJ信託が子供の職場見学を開くのは、今回で2回目。36人の子供が参加し、両親の職場を見学したほか、お札の数え方を教えてもらったり、実際に自分の名刺を作って名刺交換を体験するなど、銀行業務を肌で感じてもらった。

 職場見学を企画した人事部の大野哲也主任調査役は「銀行は働く両親が何をやっているのかを子供に説明しにくい業種。実際に職場を見てもらうことで家族の理解を深められる」と、企画の意図を説明する。

 ≪育児との両立促進≫

 大手銀行で子供向け職場見学が増える背景には、2005年に施行された「次世代育成支援対策推進法」の存在もある。従業員301人以上の企業に仕事と育児の両立を推進する行動計画の策定が義務付けられた。なかでも、子供向け職場見学は、行動計画の具体的な取り組みとして例示されている。

 大手銀行の子供向け職場見学は、三菱東京UFJ銀行が今月5日から28日にかけて本支店など9カ所で実施しているほか、みずほフィナンシャルグループ(FG)は19、21日に2カ所で、三井住友銀行も6日の大阪に続き21日に東京で行う。住友信託銀行は18、19の両日、同行として初めて開催した。

 各行はそれぞれ、貸金庫室の見学や、模擬紙幣を使ったお札の数え方の学習、両親が所属する部署の見学などを予定している。今年で2回目となる職場見学を計画するみずほFG人事部の水野拓也参事役は、「社員の多くも職場見学を前向きに評価しており、社員同士のつながりが一段と深められる効果も期待できる」と話している。多くの企業で広がる子供向け職場見学だが、大手銀行の間でも今後増えそうだ。(大柳聡庸)

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