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数兆円規模の補正を 森、古賀両氏 景気後退に強い懸念(フジサンケイ ビジネ…

数兆円規模の補正を 森、古賀両氏 景気後退に強い懸念(フジサンケイ ビジネスアイ)

古賀誠選対委員長の情報は、非常に注目しています。
また気になったこととしては、やはり大型補正に関する話題は、引用する価値のある話題だと思います。
また、やはり必要性と構造改革は相容れないようです。

以下、記事より引用。
http://rd.yahoo.co.jp/rss/l/headlines/bus_all/fsi/*http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080818-00000002-fsi-bus_all


 自民党の森喜朗元首相、古賀誠選対委員長は17日、テレビ朝日の「サンデープロジェクト」に相次いで出演し、景気対策として数兆円規模の大型補正予算案を次期通常国会に提出すべきだとの考えを示した。公明党も年内解散を念頭に大型補正予算を求めており、8月末の政府の総合経済対策のとりまとめに向け、政府・与党で激しい駆け引きが続きそうだ。

 森氏は原油高や食料品高騰などによる景気後退を「生やさしい流れではない」と強く懸念。「色々な災害もあり今年度予算の予備費はほとんどない。お金がなければ(政府の総合経済対策は)絵に描いたモチになる。どうせやるならばしっかりとした補正予算を出すべきだ。チマチマ出しても役に立たない」と述べ、大型景気対策の必要性を強調した。

 また、小泉純一郎元首相が進めた構造改革を「改革を進めたことが本当によかったのか。そのことで苦しむ人、悩む人、傷付く人を全部切り捨てたイメージができ、地方の怒りが昨年の参院選の結果に出た」と批判し、改革路線の見直しを求めた。

 一方、古賀氏も「思い切った景気対策を打つべきだ。赤字国債に頼らなくても財務省に知恵を出させれば2兆~3兆円は出せる」と述べ、特別会計の剰余金など「埋蔵金」を活用し、大型の補正予算を組むべきだとの考えを強調。財政規律を念頭に「赤字国債に安易に頼ってはいけない。これは絶対条件だ」と述べ、財源確保が今後の焦点になるとの見通しを示した。

 また、古賀氏は、後期高齢者医療制度を含む一連の社会保障制度改革について「いったん凍結し、一からやり直すべきだ。税制の抜本的な検討と合わせて工程表を作ったらいい」と述べ、先送りを求めた。
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