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星野ジャパン、負けられない大一番=五輪野球・韓国戦見どころ(スポーツナビ)…

星野ジャパン、負けられない大一番=五輪野球・韓国戦見どころ(スポーツナビ)16日14:10

日本代表は、とてもすごいと思います。
また気になったこととしては、モチベーションに関しては、Yahoo! かGoogleで検索してよく確かめてみたいと思います。
気がついたのですが、岩瀬仁紀に関して、とても驚きました。

以下、記事より引用。
http://rd.yahoo.co.jp/rss/l/headlines/base/spnavi/*http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080816-00000019-spnavi-base


 星野ジャパンが宿敵と激突! 北京五輪で金メダルを目指す星野仙一監督率いる日本代表は16日、1次リーグ4戦目の韓国戦(開始時間は日本時間20時)に挑む。2勝1敗の日本に対して、韓国は2勝(中国との試合が雨天延期のため2戦のみ消化)。初戦の米国戦で9回サヨナラ勝ちすると、2戦目の中国戦は7回まで0対0で雨天延期。3戦目のカナダには1対0と辛勝した。打線が3試合で15安打と湿っているが、接戦をものにする粘り強さは脅威だ。
 両国の五輪の対戦成績は日本の3勝2敗。ただ、アトランタで日本がコールド勝ちした以外はすべて2点差以内の決着となっている。昨年のアジア予選も4対3と激戦を繰り広げた。「日本に対するモチベーションはすごい」と星野監督がもらすほど、韓国は日本にライバル心をむき出しで立ち向かってくる。1敗を喫している日本にとっても決勝トーナメント進出の行方を左右する大一番。宿敵相手に絶対に負けられない一戦となる。

 日本の先発は和田毅が最有力。強化試合では3回を1安打無失点と完ぺきなピッチングを披露するなど、ここまでの仕上がりは順調だ。2003年のアテネ五輪予選では韓国戦で勝利投手になった実績を持つ。大舞台での安定感は過去の国際大会で実証済み。5、6イニングを最少失点に抑えて、キューバ戦で結果を残した岩瀬仁紀、藤川球児、上原浩治のトリプルストッパーにつなぎたい。
 勝負のカギを握るのは韓国の4番に座る李承ヨプ。ここまで3試合で9打数1安打1打点と結果は今ひとつだが、シドニー五輪では松坂大輔から決勝打を放ち、ワールドベースボールクラシックでは逆転本塁打と日本戦に無類の強さを見せる。また、米国戦で本塁打を放った5番の李大浩の長打にも警戒が必要だろう。

 韓国の先発が有力視されるのは、韓国代表最年少の20歳左腕・金廣鉉。150キロ前後のストレートとスライダーを武器にする。米国戦で五輪デビューを果たし、1イニング無失点。また、今春の世界最終予選で2勝を挙げ、五輪直前のキューバとの練習試合でも好投した。昨年のアジアシリーズでは中日戦で勝利投手にもなっている。星野監督も「若い左腕がいいらしいね」と警戒を強める。対する日本打線は、台湾戦やオランダ戦と同様のオーダーが予想される。オランダ戦で2安打を放った3番・森野将彦と4番・新井貴浩に当たりが戻ってきたのが頼もしい。左腕相手ということで、オランダ戦で本塁打を放った右の長距離砲・佐藤隆彦(G.G.佐藤)のバットにも注目したい。
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