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私生活では「7歳の息子に注意されっぱなし」の宮迫 愛娘・仲里依紗に親バカ発…

私生活では「7歳の息子に注意されっぱなし」の宮迫 愛娘・仲里依紗に親バカ発揮(cinemacafe.net)11日15:50

純喫茶磯辺に関して、とても驚きました。
また気になったこととしては、フォトギャラリーに関しては、Yahoo! かGoogleで検索してよく確かめてみたいと思います。
そして、ドラマは、とてもすごいと思います。

以下、記事より引用。
http://rd.yahoo.co.jp/rss/l/headlines/movi/cine/*http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080611-00000005-cine-movi


突然舞い込んできた親の遺産を手に、何の計画もなしに突然、喫茶店を始めたメタボ親父の磯辺裕次郎。そんな無謀な父に呆れながらも温かく見守る娘・咲子との親子の何気ないやりとりを中心に、そこに集う人々の人間模様を描いた『純喫茶磯辺』。7月5日(土)の公開に先立ち、6月10日(火)、本作の完成披露試写会が行われ、吉田恵輔監督と、磯辺親子を演じた宮迫博之と仲里依紗が登壇した。( この映画のフォトギャラリー

世に言う“ダメ親父”・裕次郎を演じた宮迫さんは、「ぼくが普段、気を抜いてるときは裕次郎とほとんど同じですね。だから、いつスタートしていつカットがかかったか分からないほど、すごく自分らしく自然に出来ていると思います」とハマりぶりをアピール。実生活では、7歳の息子に注意されっぱなしだと明かし、「クイズ番組でボケて答えを間違えたりするでしょ? それを見て息子が『パパ、何であそこでふざけたの? ふざける仕事なんてないよ!』って。ぼくの人生、全否定です…」としょんぼり。そんな苦い現実とは裏腹に(?)、娘役の仲さんの話になると「本当の娘みたいに思えて、ドラマとかに出てるのを見るとめっちゃ心配になるんですよ。『あ、里依紗出てる』って。ほんまは『お前、好きな人が出来たのか?』とか聞きたいんですけど、それも出来ない感じで…(笑)」と“親バカ”ぶりを見せるや、しまいには仲さんの恋人候補について「公務員や! 鼻ピアスとかしてたら許さへんで」と口出すほど…。

脚本も手がけた吉田監督によれば、「ある夫婦が宝くじを当てて夫婦で喫茶店の経営を始めたものの、経験がないためにあっという間に店が潰れてしまったという話」が作品のアイディアとなったそう。「なんて陰惨な話なんだと思うと同時に、無謀にチャレンジしていく姿に感銘を受けて、映画にしようと思ったんです」。

この日は、劇中で使用された、いかにもコスプレの「純喫茶磯辺」の制服も登場。ここにも「アメリカのアダルトサイトから参考になる資料をいっぱいプリントアウトした」と監督のこだわりがあるそうだが、こちらの制服、麻生久美子さん扮するバイトの素子のほかに、実はもう一人着ている女性が…。「久美子ちゃんを見たときはかわいらしいなと思ったんですけど、その後に(ハリセンボン)近藤(春菜)が着てるのを見たら、もうプラマイゼロどころかマイナスになってもうて!」と宮迫さんが怒りを露わにする一方で、仲さんは「実際は着たかったので残念」と本音をポロリ。

しっかり者の娘・咲子役の仲さんは、裕次郎のような父親について「うちのお父さんが頑固で、すごく真っ直ぐな九州男児という感じなので、宮迫さんみたいなお父さんはかわいくて癒されます。また、うちのお父さんは厳しくて、よく怒られるので、逆にこっちが『ダメでしょ』と言えるのがいいなと思いました」と好感を抱いた様子。仲さんも宮迫さんも人見知りする方らしく、最初は全く喋れなかったということだが、いまは「本当のお父さんみたいになって、仕事でTV局に行ったときに宮迫さんの楽屋があったりすると『あ、パパだ!』という気になるんです」と告白した。これには、宮迫さんも「娘に誉められたみたいで、めっちゃ嬉しいです。何か高いもの買ってあげようかなと(笑)」とすっかり上機嫌! また、もうすぐ父の日ということで仲さんから「純喫茶磯辺」に因んだマグカップと「脱・メタボリック宣言」と書かれた扇子をプレゼントされた宮迫さん。「さっきスタッフから渡されてたなー」と言いつつも顔をほころばせていた。

最後に仲さんは「この映画は気を抜いてだらーっと観られるので、みんなメタボ親父になっちゃうんじゃないかという感じです(笑)。すごく笑えてちょっとだけ泣ける、心温まる映画なのでぜひご家族で観てほしいです」と呼びかけた。

『純喫茶磯辺』は7月5日(土)よりテアトル新宿、渋谷シネ・アミューズほか全国にて公開。


【関連作品情報】
純喫茶磯辺
 2008年7月5日よりテアトル新宿、渋谷シネ・アミューズほか全国にて公開
 © 2008『純喫茶磯辺』製作委員会
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